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もう転職は無理だろうな・・・。
35歳を過ぎたあたりから、そう思っていませんか?
この記事を書いている時点で42歳、都内でSESとして現場で保守開発しています。
以前は自分に自信が持てず、40歳が近くなってからは年齢的に諦めていました。
そのため、本業での年収UPも難しいと思っていました。
仮に開発メンバーでなく、マネジメント側を希望する転職であれば、年収が高い求人をたくさん見つけられるかもしれません。
以前から登録していたpaizaスカウトからは、週に何度も求人情報が送られていました。
ですが実際に見てみると、年収が上がる求人票には【PL候補】という言葉が付いています。
自分には合わないものばかりだなと思っていました。
そんな中、自分の経験を評価してくれる会社もありそうだぞ!と気づき、レバテックキャリアに登録。
最初のカウンセリングで年収UPが見込めることが分かりました。
登録して1カ月ほどで、年収が100万円近く増える内定をもらえました!
40歳を過ぎて転職を諦めている方に、ぜひ読んでキャリアアップの参考にして欲しいと思います。
目次[閉じる]
結論|42歳・VB.NET中心でも、経験を必要とする会社はあった

私の経験を高く評価してくれた会社は多くありませんでした。
ですがこれまで積み上げてきた経験と、企業の需要とがマッチした結果、転職が成立したのだと思います。
内定は1社だけだったが、想定年収は約100万円上がった
レバテックキャリアでは、初回ヒアリングに沿ってエージェントが厳選した求人を紹介してもらえます。
最終的に5社は面接まで進み、1社内定をもらえたという結果です。
面接で4社お見送りになった理由として、
- 希望条件に合う案件を約束できない
- PM、PLを希望していなかったためミスマッチ
- コミュニケーションが上手く取れなかった
と言うのをエージェントから聞きました。
面接の準備があまり足りていないと感じている中での面接で、職務経歴の説明など中途半端な説明になってしまったと思います。
聞かれた質問に的確に答えられず、不十分な回答になった場面もありました。
その辺りをコミュニケーション面での問題として低評価を受けたのだと思っています。
開発で苦労して乗り越えた経験などを伝えた企業からは、技術面はとても評価されたけどマネジメントを望んでいないことが理由でお見送りになったとも聞きました。
仮に他に何社も面接を受けていけば、いくつか内定をもらえた可能性はあります。
唯一内定をもらえた1社が、年収UPと技術面でもチャレンジさせてもらえる環境だったことで、内定承諾としました。
評価されなかった経験ではなく、評価する会社に届かなかった経験だった
言語によって単価が違いますよね。
私の場合はVB.NETの現場がほとんどだったのですが、Javaなど他の言語と比べると平均単価が低く案件数も減少傾向です。
さらに、保守開発の経験が長かったので、開発をメインにしている人と比べると評価が低いのでは?と考えていました。
今所属しているSESの会社では、入社後数年間まったく昇給がありませんでした。
ただ待っていたわけではなく、給料を上げてもらえないか上長に相談もしましたが、1年ほど経っても変化なしです。
ですが転職活動してみると、同じ開発メンバーとしての転職でも、年収100万円アップはかなり現実的でした。
実際には、長年の保守開発、既存システムへの対応、業務改善、周囲への支援を評価する会社があったんだと気づかされました。
今の会社で給料が増えなくて悩んでいても、諦める必要は全くありません!
自分が積み重ねてきたことをしっかりと評価してくれる会社があるはずです。
転職前は「自分には無理」と思っていた

「自分には転職は無理だろうな」と思っている方が、この記事を読んでいることと思います。
私もずっとそう思っていました。
42歳という年齢が不利に思えた
40代になると転職は難しいと思っていました。
昔から「ITエンジニア35歳定年説」と言うのもありましたし。
マネジメントとして働くのであれば、雇ってもらうのは意外と難しくないことかもしれませんが、開発メンバーとなるとキツイよなという考えに行きつくわけです。
以前いた現場でも、自分より年上の人が転職のために現場を去る場面はありました。
彼らはマネジメントが上手かったり、ORACLE MASTER Goldを持っているデータベースにとても強い人でした。
そんな人たちのようにアピール出来るものが無い中、この歳では青田買いしてもらうには遅すぎる!
同じ条件なら若い人のほうが、採用側にとってかなり魅力的に見えてしまうので、自分は不利だと思えました。
年収を上げるにはPM・PLになるしかないと思っていた
SEとして年収が上がる求人票を見てると、ほとんどPM・PLを期待されているものでした。
開発メンバーとして働きたい自分には、年収アップと引き換えにストレスが増えるように感じていました。
仕事でのストレスが多くなると、日曜夜の「また明日から仕事だ」という憂鬱さが強くなって、プライベートの時間もあまり楽しめなくなってきます。
なので私の経験で開発メンバーとして年収アップ出来る道なんて、まったく見えていませんでした。
「転職できるかもしれない」と考え始めたきっかけ

IT転職の記事を書きながら、保守開発経験の価値に気づいた
2021年のコロナ禍に、年収を上げるIT転職をしていました。
まだ30代半ばで、今よりも条件の良い就職先を見つけやすい時です。
ありがたいことにリモート多めで働けたり、毎月自社のメンバーと居酒屋で飲んでカラオケに行くような、面倒な帰社日も無くなりました。
上がった給料のお陰で趣味にお金をつかえるようにもなりました。
その経験から、より良い働き方をしたい人のために、こちらのIT転職の記事を書いていた時のことです。
一生SESで終わらないための3つの出口|年収を上げる転職・学び直し・商流改善のロードマップ
「今の現場、これエンジニアの仕事か……?」毎日、朝から晩までエクセルにテスト結果のスクリーンショットを貼り付け、手順書通りにボタンを押すだけの日々。ふと周りを見・・・
プロブロ(Programming Blog)転職だけで成功する人の条件として、次の内容を挙げていました。
- こんな経験がある人は、まず転職ルートを検討する価値あり
-
- 基本設計・詳細設計に関わった経験がある
- 保守開発で仕様調査や影響範囲の確認をしてきた
- ユーザー部門や顧客との調整経験がある
- 障害対応や再発防止の提案をしてきた
- 運用改善や業務改善に関わった経験がある
- 後輩のフォローやレビュー経験がある
客観的に、この経験があれば即戦力として期待出来て、すぐに転職できる人だろうと伝えていました。
ですが灯台もと暗しです。
ほぼ自分自身にも当てはまっている内容でした!
転職を決める前に、市場での評価を確認してみようと思った
最初から退職するとは決めていませんでした。
もしも転職しても大して給料が上がらないなら、今の現場で続けていくつもりでした。
ほとんど残業が無くて人間関係も良好、居心地は良かったんです。
ですが自社は初年度はともかく2年目以降も1円たりとも昇給なし。
転職の可能性が少し見え始めた中で、今の生活を何年も我慢する気にはなれませんでした。
実際に転職出来るのか出来ないのか自分だけで判断せず、とりあえず希望する働き方でどんな求人があるのか、どれくらいの年収が見込めるのか相談することにしました。
相談先にはレバテックキャリアを選びました。
以前、レバテックフリーランスを利用したことがあり、担当者の雰囲気をある程度知っていたためです。
ちょうどその頃、EVO Japanの配信でスポンサーとして名前を見かけたことも、登録を後押ししました。
34社の紹介から13社へ応募|求人を選んだ基準

開発メンバーとして働けるか
ストレスがたまりすぎる働き方を避けたい!
そのために、私の場合は開発メンバーとして働けるかと言うのを主要な条件としました。
まずPM・PLを強く求める求人は除外しています。
また、開発を続けたいという希望を伝えられる会社を優先しました。
例えば、会社の体制としてキャリア面談を重視しているような会社です。
でも「管理職はイヤです!」という否定的な表現は好まれません。
当面は開発で実績を作りたいと整理しました。
なお、私が紹介された求人はSES企業が中心で、開発メンバーを希望していても、PM・PLを期待する求人が含まれていました。
求人票だけで分からない場合は、面接で役割を確認する必要があります。
案件やキャリアについて相談できるか
転職前の会社でも、その前のSESの会社でも、あまり案件の選択肢はありませんでした。
営業が受けるように言ってきた面談をこなして現場に入るスタイルです。
なので、どんな案件に入りたいのかしっかりヒアリングを受けたあとに案件を探してもらえる会社があると知った時は、本当にものすごい衝撃でした!
営業がノルマを達成するために押し付けられていたのか、会社としてそんな対応をされていたのかは分かりません。
要望を聞かれたり、どの案件に入りたいのかなど、今までそんな会話は一切なかったです。
- 希望を聞いたうえで案件を選べる仕組みを重視
- 長期的に伸ばしたいスキルを相談できるかどうか
この辺りを基準にしました。
今から入社後が非常に楽しみです!
希望年収と、新しい技術へ挑戦できる環境があるか
私にとっても希望年収に届くかどうかは、非常に大切な要素でした。
求人票で年収〇〇万円~〇〇万円と書かれていて、上限側が希望年収未満なら見送りました。
もう一つの重要な要素は、新しい技術へ挑戦できる環境です。
今持っている技術だけで定年まで稼ぎ続けられるのか!?
そんな不安が出てきていましたが、自分を成長させてくれるキッカケにもなります。
言語によっては平均単価が10万円以上変わってくるので、自分の可能性や将来性を考えると、私にとっては絶対外せませんでした。
私の場合VB.NETの経験が多かったのですが、単価が低めです。
VBの経験をいかしつつ、平均単価の高い言語にも挑戦させてもらえるところを探しました。
レバテックキャリアから受けた支援と、利用時の注意点
希望に近い求人をある程度絞って、30社ほど紹介してもらった
初日にエージェントさんからキャリアカウンセリングを受けました。
そこで伝えた内容を元に、初回に33社、その後1社が追加され、合計34社を紹介してもらいました。
- 私の場合の、エージェントさんに伝えた希望条件
-
- 年収が希望通り
- 経験を活かしやすい(VBでの開発など)
- キャリア相談出来る
- 開発メンバーとして働ける
最初から希望に近いものをエージェントさんが絞り込んだ上で紹介してくれて、負担が少なかったです。
さらに、紹介された会社すべてを受けたわけではなく、半分以上が対象外だったり検討中止まりです。
紹介された34社を一つずつ確認するのも、ちょっとした苦労がありました。
それでも他エージェントで100社紹介された中から精査するのと比べれば、選ぶ負担が少なくて自分に合う会社かどうかじっくり考えられたり、内定をもらえるまでの期間を短縮できたのではと思います。
企業ごとの質問や、過去のお見送り理由を教えてもらった
1次面接へ進むと、その企業に特化した「1次面接のポイント」と言うのを教えてもらえます。
- 1次面接のポイント
-
- 面接官の方の着眼点
- 求めるマインド
- 質問されやすいこと
- 他に面接を受けられた方の、直近のお見送り理由一覧
この企業はこんな質問をされる、と言うのが分かっているだけでも、どんな風に伝えたら良いか準備しやすくて非常に助かりました。
また、他の方のお見送り理由も聞けました。
同じことを伝える際も、言い方ひとつで伝わり方が全然違います。
お見送り理由に当てはまってしまうような言い方にならないかどうかは、しっかり確認しました。
教えてもらえたお見送り理由の1つに、「入社後、最初の現場から未経験の言語をやりたいと希望された」というのがありました。
私の場合、「新しい技術へ挑戦できる環境」はかなり重要な要素だったので、転職理由として話しましたが、「入社したら最初の現場から希望の言語でやっていきたい」と誤って伝わってしまうと、見事にお見送り理由に引っかかってしまいます。
経験の少ない言語だから現場になかなか入れず、待機するリスクが高そうだなと判断されかねません。
まずは経験の長い言語で即戦力として働きながら、徐々に新しい言語にも挑戦していきたいという伝え方をするよう気を付けました。
面接で話すフレームワークをもらい、回答内容を添削してもらった
面接の準備って大変ですが、この支援も非常に助かりました!
どの面接でも聞かれることってありますよね。
それぞれについて、この順番で話せば大丈夫と言うフレームワークを教えてもらいました。
- 面接での回答フレームワークを教えてもらったこと
-
- 自己紹介
- 転職理由
- 志望動機
- キャリアプラン
- 職務経歴
- 成功体験
- 失敗体験
- 強み
- 弱み
ほぼ絶対聞かれるようなことなので、必ず準備しておくべき内容だと思います。
それにただ準備するだけじゃなくて、どれだけ魅力的に伝えられるかも重要です。
自己紹介はこの順番で話すとか、業務内容は後でかなり深堀りされるから自己紹介のときは端的に話すなど、注意点も教えてもらえました。
このフレームワークを金曜に教えてもらって、土日に回答内容を考え、月曜に添削してもらったのを覚えています。
土日に考えた内容を、いったんChatGPTで添削してもらってからエージェントさんに見てもらいました。
概ね問題なしと言ってもらえて安心しましたが、マネジメントを完全に拒否しているような表現だけ指摘が。
マネジメントについては、この伝え方が良いですよとアドバイスがあり、何とか最低限の準備は出来ました。
ただ、アドバイスと言っても、本心と異なる内容を言うよう促されるわけではありません!
自分の考えに近い形で、印象が良くなる表現を教えてもらう感じです。
書類通過後は、想像以上に速く進んだ
履歴書や職務経歴書の準備をサポートしてもらえて、書類選考までスムーズに進めました。
書類選考を通過すると、企業に特化した面接対策の日程が組まれますが、ほぼ同時に1次面接の日程も決まっていきます。
これがかなりスピーディーで、面接対策の翌日にはその企業の面接ということも。
レバテックキャリア側とのLINEでのやり取りで、面接対策と面接の日程調整、選考課題の対応依頼の連絡が連投でいくつも来ました。
PCでなくスマホで見ていたのが原因ではありますが、どの連絡には返信出来ているのかどうか、把握しづらくなってきます。
1週間に複数の面接が入るペースになりました。
サクサク進んでいくので、日程調整には、既読後速やかに返事しておくべきだと感じました。
ちょっとまだ準備が出来ていなくてまだ早いなぁと感じたら、面接日程を確定してもらっては困りますよね。
ですが、「返事なし」は保留とは思ってもらえないかもしれません。了承と受け取られてしまうことがあります。
「翌週以降を希望します」のように、必ず返事をしておいた方が安全です!!
私の場合は返事をもたもたしていて、当初の本命の企業が最初の面接となってしまいました。
ある程度面接に慣れてきてから、受けられたら良かったと感じました。
ただ、短期間に面接を詰め込むメリットもあります。
同じ時期に選考を進めることで、出来るだけ多くの面接を受けて少しでも多くの内定をもらえれば、条件面など複数社で比較出来るようになります。
企業毎の準備が不足しないよう、日程調整を主体的に進めることを強く勧めておきます。
エージェント任せにせず、自分で判断する必要がある
担当になるエージェントさんというのは、求人の企業にとても詳しいものです。
頼りになるので求人選びや応募するかどうかなど、担当者任せにしたくなる方もいると思います。
ですが、転職活動をしているのはエージェントの担当者さんではありません。
自分自身です!
求人を選別したあと、「検討中」の枠から「この求人に応募する」へ移すようエージェントさんは勧めてきます。
面接を受ける日程についても、この日で良いですよね?というスタンスで打診してきます。
希望条件についてもしっかりヒアリングされますが、マネジメントでも良くないですかとエージェントさんの意見も言われました。
どんな働き方をしたいのか、どんな条件なら良いのかなど、エージェントさんのアドバイスはいっぱいもらえます。
でも決めるのは自分自身です。
どの局面でも、最終判断は自分が行うことは忘れないで欲しいと思います。
希望年収や副業条件を、企業へ事前に共有してもらった
自分から伝えづらいことを、面接前に企業側へ共有してもらえたのも助かりました。
副業に労力を使うより、自己研鑽を積んで能力を伸ばし、本業で収入を増やしてほしいと考える企業も多いです。
おそらく、書類選考で落ちた企業のいくつかは副業をやりたいという条件だったのではと思います。
否定的な印象を与えてしまうこともある内容なので、エージェントさんから事前に上手く伝えてもらえたことで、事前にミスマッチを減らせて面接での負担がちょっと軽くなったと感じました。
ちなみに内定先の副業を許可する条件ですが、「雇用契約を伴わない副業であること」と言われました。
内定先からは、他社に雇用される形の副業では、本業と副業の労働時間を原則として通算して管理する必要があるため、と説明されました。
直接伝えづらかったり、伝え忘れてしまったりしないよう、あらかじめエージェントさんから共有しておいてもらえるというのは、意外と大きな助けになると思います。
最初の面接では、職務経歴も希望条件もうまく話せなかった
最初のあいさつから噛むほど緊張していた
自己紹介など20回は声に出して練習しました。
でも面接が始まると、最初の言葉の「初めまして。本日はよろしくお願いいたします。」で思いっきり噛んでしまいました。
恥ずかしかったです。
面接中に質問されて、初めてしっかり考えることもありました。
2回目以降の面接のほうが明らかに落ち着いて話せたと感じたので、初回面接では練習だと思って受けられる企業になるよう調整したかったです。
職務経歴を時系列で説明しようとして長くなった
約20年の経歴を全部順番に話すと、要点が伝わりづらいと感じました。
また、案件ごとの詳細をどこまで話すと良いのかも迷いました。
個人的には直近の会社での案件に一番注目されているのではと思っていたのですが、企業によっては新卒で入った会社から聞かれることがあります。
直近の会社からさかのぼって説明するつもりでいたら、時系列で最初の会社から一つずつ細かく聞かれることもありました。
答える順番が用意していたものと違うと、準備した回答を上手く使えず、まともな説明が出来なかったです。
職務経歴はどこからでも話せるようにしておいた方が良いと感じました。
年収以外の希望を聞かれても、すぐに答えられなかった
転職活動を始める時、まず考えることの一つに年収があると思います。
私も年収いくらにしたいのかは考えていました。
他にも案件の言語や副業可能なことも条件として伝えていましたが、それ以外の部分をあまり考えておらず、最初の面接の際に質問されて気づかされたんです。
PM・PLをしたいのか、開発メンバーとして参画したいのかの希望を伝えたところで、
「他に希望はありますか」と聞かれて特にありませんと言ってしまいました。
「リモートで働きたいとか出てくると思ったんですが、そういうのはありませんか?」と言われ、自分の希望していることを認識しました。
今思い返せば、レバテックキャリアのエージェントさんとの初回面談でも聞かれた記憶はあります。
その内容を元に求人票をピックアップしてもらいました。
ですが面接時に考えとして出てこなかったので、「こういう働き方をしたい!」というのが何となくの考えのままだったんだと思います。
- 事前に整理しておいた方が良いと感じた希望条件
-
- 希望年収
- 開発メンバーかマネジメントか
- リモート勤務の頻度
- 通勤時間
- 服装
- 副業
- 使用したい技術
- キャリア相談の仕組み
- SES、受託、社内SEなどの業態
- 入社時期
リモートワークを採用している現場は減少傾向のようです。
今の現場は私服OKでリモートワークはハイブリッドですが、同じようなところはあまり多くないかもしれません。
なのであまり条件を細かく言い過ぎると、SESとして入れる現場が限定されすぎてしまい、お見送りになりがちです。
自分の希望条件と、お見送りになってしまわない適切なラインを考えておいた方が良いと思います。
譲れない条件や出来れば叶えたいもの、どちらでも良いラインなど、希望条件を三段階でしっかり整理しておきたいものです。
面接を重ねながら、伝え方を改善した

職務経歴は強みの要約から話すようにした
以前所属していた企業は手短に、直近の企業や案件をしっかり伝えられるよう準備し直しました。
ですが、昔の企業や現場でも細かく質問される企業もありました。
- 最低限説明できるよう準備しておくと良いこと
-
- どんな立場で作業したのか
- 苦労したこと
- 工夫したこと
- 当時の退職、転職理由
特に、退職、転職理由は重要です。
入社後、どんな風に働くのか、すぐに辞めないかの判断材料にしていると思います。
メンタル面が原因での転職は正直に伝えましたが、キャリアアップのためなど、前向きな理由がある場合にはしっかりその点を話しました。
C#経験を大きく見せず、現在地と希望を分けた
一番経験の長いVBは、単価が低めだったり案件数が減少傾向だったりします。
そこで、将来性がありVBよりも単価を期待出来そうなC#に目を付けました。
幸いC#の現場を1年ほど経験しているのと、VB.NETとの親和性があって.NET系の経験を活かせます。
本格的に学習していたわけではありませんが、少しずつ勉強していたことは伝えました。
また、C#の現場に入る前に当時は特に勉強していなかったけど、苦労せずWeb画面の改修のコーディングが出来ていたことはそのまま話しています。
だからと言って、「入社後、最初からC#の現場でも全く問題ありません」などと大きく見せず、入社後にキャッチアップしたいという言い方で現在地を分けました。
失敗経験は、改善策までセットで話した
失敗経験はほぼ必ず質問される質問の1つです。
なのでどの経験を話すのか、エピソードを選んで準備しました。
ですが失敗したことだけを話しても、何も学ばず同じ失敗をする人なんじゃないかと思われかねません。
どんな風にリカバリしたのか、原因を分析したり、その経験以降気をつけていることだったりと、失敗のままで終わらせていないことを話せるようにしました。
実際に自分が大失敗してシンドイ思いをした時のことを思い出しましたが、当時の自分よりもちゃんと成長出来ているんだと気づけるキッカケにもなって嬉しかったです。
希望だけでなく、会社へ提供できる価値を話した
自分の希望だけ主張しても、良い印象は与えづらいと思います。
企業側のメリットと一緒に伝えられると良いと、レバテックキャリアの面接対策でも教えてもらいました。
- 私の場合の希望していること
-
- 新しい技術へ挑戦したい
- 年収を上げたい
- 開発を続けたい
この希望をそのまま伝えるのではなく、より単価の高い現場に入れるようになることで、会社の利益にも貢献していけるという感じです。
マネジメントよりも開発を続けたいという点についても、
- 既存仕様を読み解いて改修できる
- 設計からテストまで一通り対応できる
- 業務上の問題を見つけて改善できる
- レビューや後輩支援ができる
といったことを伝えました。
言われたことだけ作業する人ではなく、能動的に動けるエンジニアだと思ってもらえました。
後半の面接では、結論から話せるようになった
成功や失敗した体験、強み、弱みなど、何を伝えるか準備はしています。
でもいざ面接となると、準備していたことが吹っ飛んで中途半端なことしか言えない場面もありました。
レバテックキャリアで教えてもらったのは、PREP法で話すということです。
結論、理由、具体例、結論の順の伝え方をPREP法というそうですが、最初に結論を伝えることで途中話が迷子になりそうなところがあっても全体的には上手くまとまった印象のある話にしやすいです。
面接3回目くらいからは、最初に結論を話せるようになりました。
また、結論だけでなく、理由と具体例もあわせて伝えるので納得してもらいやすいと感じました。
実際に自分が体験した事実ベースの話で説得力があり、細かいところまで突っ込んで質問されづらいんだと思います。
10社からお見送りでも、転職活動は終わらなかった
書類で6社、面接で4社がお見送りになった
書類選考で半分は落ちました。
ですが、書類選考でもお見送りの判断よりも、通過のほうが早く結果を出しやすいようです。
そのため、「次回選考のご案内です/〇〇株式会社」という連絡が数件一気に来ました。
最初に連続して通過した連絡をもらったことで、意外と楽に内定もらえるのでは!?と勘違いしてしまったほどです。
その後6社は書類の段階でお見送り、面接でも4社がお見送りになっていて、内定は1社のみ。
内定承諾のタイミング以降で、書類通過後の2社は辞退しています。全然楽ではありませんでした。
数字だけ見ると順調な転職活動とは言いにくいかもしれません。
それでも必要とする1社に辿りつけたことで、転職出来ました。
もしも、もっとゆっくりした転職活動をしていて、最初の内定をもらえるまでに時間がかかっていたら。。。
お見送りが多くてシンドイ思いをしたかもしれません。
そんな想いをする暇がないくらいサクサク進んだことが良かったと、今では思っています。
開発メンバー志向と企業側の期待が合わない会社もあった
開発メンバーをメインに求めている企業もあります。
ですが、マネジメント出来る人を求めている企業のほうが圧倒的に多い印象を受けました。
PM・PLを期待することが求人票で強く伝わってくる企業や、PM・PLをやりつつ自分でも開発するような立ち位置で働く人を求めていると面接で言われる企業もありました。
求人票ではマネジメント面をあまり強くは求めていなさそうだと思い面接を受けたけど、開発メンバーとして働きたい旨を面接で話したところお見送り。
技術面は評価されたけど、PM・PLをしないからという理由でお見送りだとエージェントさんから言われました。
マネジメントしないけど収入を増やしたいんです!という希望とマッチする企業は少ないですが、少しはあると思って大丈夫です!
お見送りを「入る会社ではなかった」と捉え直した
お見送りって自分を否定されたようにも思えますよね。
真正面から受け取ってしまうと、とてもシンドくなります。
1回や2回くらいならまだ良いかもしれませんが、転職活動をしていると10回や20回も連続して言われてしまうこともよくあります。
面接中は上手く受け答えが出来て印象が良かったと感じられたのに、後日エージェントさんからお見送りの話を聞くこともありました。
内定をもらえるまでの期間が短かったものの、本命の企業からお見送りされてしまったのは痛かったです。
でも、「自分が入るべき会社ではなかった。自分に合う会社が他にあるってことだ!」と捉えなおすことで、気持ちを前向きに切り替えて転職活動出来ました。
上手くいかないことが連続して起こるのは、よくあること。
沈んだ気持ちのままで面接を受けると相手に伝わってしまうので、自分なりの気持ちの切り替え方を用意しておくと、良い結果に早く辿りつけると思います。
内定企業から実際に評価された3つのこと

長年の保守開発と、既存システムへの対応経験
VBやVB.NET、SQL Serverを長年使ってきた経験を一番評価されたと思います。
自分の強みとして、技術的に実現が困難な場面で代替案を考え実装したときの対応力など、高評価に繋がったのではと考えています。
また、いろんな現場を経験してきましたが、3~5年ほどの長期案件が多かったことも印象が良かったです。
約20年間、SEとして働いてきた実務基盤から、ベテランとして即戦力になることも期待されていると聞きました。
ずっとSEをやってきたら、やって当たり前、出来て当たり前のことが多いと思いますが、自分の中でアピールできるところだと捉えたことが評価の要因だと思います。
指示された作業だけで終わらない業務改善と周囲への支援
指示された作業をこなしていくのは当然のことです。
私もいつもはそうしていますが、何度も同じことを手作業で繰り返す場面がありました。
個人的には他の人よりもめんどくさがりな性格だと思っているし、何度も同じことを繰り返すのはとても苦手です。
だからこそ、ボタン1つで出来てしまうような自動化、業務効率化に取り組んで、楽をしたい!と感じます。
数時間かかっていた手作業を、30分で出来るようにしたときはとても喜ばれたし、面接でもアピール出来ました。
他には、設計やコーディングのレビューをしたこともあります。
後輩の支援やサポートをしたこともありました。
特に役職がなくても、そういった面でチームに貢献出来たことも、評価してもらえたことの1つのようです。
落ち着いて誠実に仕事へ向き合う姿勢
内定企業からは、丁寧で落ち着いた受け答えだったり、任された仕事に誠実に向き合い、着実に役割を果たしてきた姿勢を評価してもらえました。
派手な実績や強いリーダーシップではなく、周囲と協調しながらチームを安定させるベテランとして見てもらえたのだと思います。
自分では弱みだと思っていた控えめさも、慎重さや誠実さとして伝わったのかもしれません。
最新技術やマネジメント経験だけが、市場価値を決めるわけではないと実感しました。
想定年収約100万円アップの内訳

月給は変わらず、賞与分が年収アップになる
今回の転職では、月給そのものは現職とほぼ同じ水準でした。
ただし、転職先の月給には固定残業代が含まれているため、月給だけを見て条件が良くなったとは考えていません。
大きな違いとなったのが賞与です。
現職には賞与がありませんでしたが、転職先では年2回の賞与が支給される予定です。
月給はほぼ変わらないものの、賞与分が加わることで、想定年収は約100万円アップする計算になりました。
今回の転職を通して、月給だけでなく、賞与や手当を含めた年収全体で比較することの大切さを実感しました。
初年度から満額受け取れるわけではない
2026年秋の入社予定です。
ということは評価期間が短いので、冬のボーナスは通常期待できないですし、初年度から満額受け取れるわけではありません。
ですが、業績が良い場合には最初の冬のボーナスから、在籍期間で案分した金額をもらえるそうです!
有休消化が全然間に合っていないのですが、早く入社するメリットがしっかりあるので、使いきれなかったとしても冬の希望を抱いて旅立てます。
金額以外にも、転職で改善を期待していることがある
お給料以外にも、期待していることがいくつかあります。
- 転職で期待していること
-
- 案件選びの前に希望を聞いてもらえる
- キャリアについて相談できる
- 希望しない案件を一方的に決められにくい仕組み
- 新しい技術へ挑戦しやすい環境
- 年1回の昇給制度があり、昇給実績もある
転職先の企業の資料で見たり、面接時に聞いたりしたことです。
今いる職場には無いものなので、とても期待が大きいです。
どんな案件が良いのか聞いてもらえたり、昇給があったりと、社員を大切にしている姿勢を感じました。
キャリアアップのために他の現場に行きたいというのも、しっかり聞いてもらえるそうなので、今後成長していけそうな自分自身にもやっと期待できるようになりました。
ただこれらは全部入社前に説明を受けた内容です。
実際の運用はどうなのか、入社後じゃないと評価できるわけではありません。
会社に期待しすぎるよりも、自分が出来ることにまずは集中したいと思います。
転職活動を支えた、個人的な習慣

個人的には、この習慣のお陰で転職出来たと言えるものがあります。
転職活動の約5か月前から、良かったことをノートに書いていた
2025年12月頃から毎日の起床直後と夜寝る前、良かったことをノートに書いていました。
キッカケは、いつもお世話になっているヨガの先生です。
私の場合、こういう習慣は1週間も続かないタイプの人なので、始めてもどうせ長続きしないだろうなぁと思っていました。
先生も元々自己肯定感が低かったけど、1年間続けていて変わったと教えてくれました。
「私もやってみたいけど、こういうの全然続かないので、続けるコツとかありませんか!?」と聞いたところ、
- 最初は3つだけ書く
- ムリして書かない
- 書くのは小さいことなど、何でもOK
だそうです。
これなら自分でも続くかもしれないと思い、やり始めました!
また、「書くのは寝起きと就寝前!」とも言われました。
他の時間でも良いのかもしれませんが、一番効果的なタイミングのようです。
- 実際に自分が書いていること
-
- お味噌汁が美味しかった
- チャーハンが美味しかった
- お風呂が気持ちよかった
- 〇〇機能のコーディングを上手く出来た
- ヨガフローアドバンスを受けられて、〇〇のポーズがいつもより上手く出来た
こんなことを起床時と就寝前に3~5個ほど書いています。
寝坊して書き忘れる日もあります。
ノートを広げて書こうとしたところで寝落ちした日もあります。
でも、前回分を取り戻そうなんてせず、またここから続けよう!と気持ちを切り替えたことで続けられているのかもしれません。
以前より、自分の意見をはっきり言えると感じるようになった
この習慣を始めて3カ月ほど経ったころだったと思います。
以前よりも言いたいことをハッキリと言っていると感じることがありました。
自分の意見を伝えるときに、「~です!」の語尾の部分が以前だと弱々しい口調だった記憶があります。
ですが、いつの間にか強めの音量で発音している自分に気づきました。
仕様の相談を受けた時や、進捗状況と完了見込みを朝会で話すときなど。
以前の自分だったら、もっと自信なさそうに話してたよなぁと思わされます。
これが面接で良い評価をもらえた要因の1つと考えていますし、後半の面接で希望や強みを伝えやすくなったと感じました。
ノートを書けば転職に成功する、という話ではない
この習慣について、1つ注意点があります。
毎日の朝晩ノートを書いていれば、転職に成功するという話ではありません!
良かったことをノートに書く習慣が、自分が体験したことの良い側面に意識を向ける習慣に繋がり、自分の短所だと思っていたところの良い部分にも気づけたり良い部分が今まで以上に見つかったりして自信が付く。そうして自己肯定感が上がるのではと考えています。
ですが、人それぞれ考え方の癖だったり、育ってきた環境や信じていることも違います。
毎日実践したとしても、個人差があって誰にでも同じ効果を得られるわけではないはずなので、そこは覚えておいていただければと思います。
かなり転職活動の助けになったと思いますが、職務経歴の整理や面接準備の代わりになるものでもありません。
自分の弱みをどうやって補っているのかだったり、失敗した経験とどんなふうに対策したのかなど、その辺りに向き合った方が転職活動を始めるなら即効性がありそうです。
ただ、私でも転職できるかも?と自分に期待出来るようになった要因の1つでもあります。
転職活動だけでなく、今何かを始めようと思っているけど自信が持てない方なら、まずは3週間少しだけ試してみてください。
同じ状況の人が最初にやること

同じように年齢やスキルへの不安を感じている方は、いきなり応募する必要はありません。
まずは自分の経験と希望条件を整理し、転職できる可能性を確かめるところから始めてみてください。
経験と希望条件を整理する
自分の経験を振り返るときは、「技術・工程・改善・支援」の4つに分けると整理しやすいです。
- 私の場合の経験
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- 技術:VB.NET・SQL Server
- 工程:基本設計から結合テスト
- 改善:業務効率化、既存システムの改善
- 支援:レビュー、後輩サポート
以前は、VB.NETやSQL Serverを使ってきたことばかりが自分の経験だと思っていました。
ですが実際の転職活動では、設計からテストまで担当したことや、業務を効率化したこと、周囲をサポートしたことも評価してもらえました。
普段からやっていることだと、自分ではアピール出来る経験だと気づきにくいです。
最初から職務経歴書のようにまとめようとせず、まずは思い出せることを箇条書きで書き出してみると良いかもしれません。
希望条件は、次の3つに分けると整理しやすいです。
- 希望条件を整理しやすい3つの分類
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- 絶対に譲れない条件
- できれば満たしたい条件
- 相談可能な条件
何が欠けていたら見送るのか、代わりにどんな条件があれば相談できるのか決めておくと、求人を選びやすくなると思います。
面接で伝える準備をする
最初の1分では、次の内容を伝えます。
- 経験年数
- 主に使ってきた言語や技術
- 担当してきた工程
- 自分の強みや得意なこと
最初から細かい案件の説明まで詰め込む必要はありません。
まずは全体像を伝えて、面接官が関心を持った経験について質問されたら、詳しく答えるようにすると話しやすいと思います。
面接では、準備した通りの順番で質問されるとは限りません。
想定していなかった順番で質問されると、準備した回答を上手く使えず、中途半端な説明になってしまうことがあります。
本命企業の面接を受ける前に、質問の順番を変えながら何度か練習しておくと安心です。
例えば、転職理由から始めたり、過去の案件について急に聞いたり、強みの後に失敗経験を質問したりなど。
回答を一字一句覚えるのではなく、それぞれの質問で伝えたい要点を覚えておくことも大切です。
どの質問から始まっても自分の言葉で答えられるようになると、面接でも落ち着いて話しやすくなると思います。
自分だけで市場価値を決めず、紹介可能な求人を確認する
転職活動を始める前の私は、42歳でVB.NETの経験が中心だと、開発メンバーのまま年収を上げるのは難しいと思っていました。
ですが、それは自分で想像した市場価値です。
レバテックキャリアに経験や希望条件を伝えてみると、年収アップを期待できる求人を紹介してもらえました!
市場価値は、年齢や使用言語だけで決まるものではありません。
企業によって求めている経験や役割が違うので、同じ経歴でも評価が変わります。
まだ転職すると決めていなくても、紹介可能な求人や見込める年収を確認することは出来ます。
希望に合う求人がなければ、今の会社に残りながら必要な経験を増やすという判断もできます。
もしも今の会社で満足出来ていない部分があれば、自分には無理だと決めてしまう前にどんな会社なら経験を評価してくれるのか、試しに一度確認してみてください。
まとめ|今の経験は無駄ではなかった
もう転職は無理だろうと思っていた私が、今回、実際に転職活動をしてみて分かったこと。
42歳でVB.NETの経験が中心、リーダー経験がなくても、これまでの経験を評価してくれる会社が存在するということです。
決して、最初から順調に進んだわけではありません。
書類選考で6社、面接で4社、合計10社からお見送りになりました。
最初の面接では職務経歴を上手く説明できず、希望条件について聞かれても、十分に答えられませんでした。
それでも面接を受けるたびに、職務経歴を結論から話したり、希望と会社へ提供できる価値を一緒に伝えたりと、少しずつ改善していきました。
最終的に内定企業からは、長年の保守開発、業務改善、レビューや後輩支援、仕事へ誠実に向き合う姿勢を評価してもらえました。
ある会社では評価されなかった経験でも、別の会社では必要とされることがあります。
今の会社で給料が上がらなかったり、選考でお見送りになったりしても、自分の経験に価値がないと決まったわけではありません。
まだ転職を決断していなくても、現在の経験でどのような求人を紹介してもらえるのか、どれくらいの年収を見込めるのか相談することはできます。
今の経験は無駄ではないし、本当によく頑張っている。
ただ、毎日の仕事で当たり前にやっていることほど、自分一人では正しく評価しづらいものです。
自分だけで「転職は無理」と結論を出す前に、どのような会社が自分の経験を必要としているのか、まずは確認するところから始めてみてください。応援しています!
レバテックキャリア
で、自分の経験に合う求人を紹介してもらえるか確認してみる
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